Loading...
ブログ アクセスアップ対策室というブログを立ち上げました。

当ブログは様々なアクセスアップの方法をご紹介していきます。

アクセスアップSEOの匠として、インターネット歴は国内では初期の頃からの実績を経験しています。

初心者から中級者・ベテラン層までの技術や最新SEO対策を紹介していきます。

SEOとは 検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略。
検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英:サーチエンジンオプティマイゼーション、SEO)とは、ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。

また、その技術。サーチエンジン最適化とも言われる。
英語の "Search Engine Optimization" の頭文字を取ってSEO(エス・イー・オー/セオ)とも言われる。

つまり、SEOとは
”常にライバルサイトよりも 【1ランク上に検索上位表示】 出来れば好い”わけである。
SEO 被リンクビルダー

2009年01月19日

【リンクジュースの考え方】&【NOFOLLOW】 定期的なリンクチェックはウェブサイト運営上の必要不可欠な作業です!

リンクジュースの考え方】&【NOFOLLOW】 定期的なリンクチェックはウェブサイト運営上の必要不可欠な作業です!


ホームページの運営でリンク切れや、相互リンク先が正しくリンクが貼られているか?を定期的に調査することが必要です。

では、上記の事項がなぜ必要か?

あなたは理解しているでしょうか?

実は、※リンクの正確な伝導と必要以上の漏洩があります。

分かりやすく言えば、※リンクジュースの垂れ流しと言う事です。



※リンクジュースとは
晴練雨読さん


IT用語辞典バイナリ

リンクジュース
【英】link juice

リンクジュースとは、SEO(検索エンジン最適化)に関する用語で、外部のWebサイトへのバックリンクによってWebサイトに与える影響のことである。

Googleのページランクのアルゴリズムは、Webサイトを評価する基準の一つとして、Webサイト同士のリンクを加味することが知られている。より多くの、信頼性の高いWebサイトからリンクされているWebサイトは、より重要な、信頼性の高いWebサイトとみなされ、評価される。このため、他のWebサイトからのバックリンクを多数得ることで、検索エンジンに対する自サイトの価値を高めることができる。他方で、自サイトから外部サイトへバックリンクを設置することは、その外部サイトが重要であるという評価に寄与することにつながる。このように、Webサイト間で流動する重要性の評価が、リンクジュースと呼ばれている。

リンクジュースを顧慮せずに外部サイトへのバックリンクの設置(リンクビルディング)を続けると、リンク先のWebサイトへの評価を意図せず高めることとなり、自サイトへ思わぬ影響を及ぼす可能性も考えられる。そのため、SEOの観点からリンクジュースの制御が行われる場合がある。

リンクジュースを制御する方法としては、アンカーの属性に「rel=nofollow」を追加する方法などを挙げることができる。「rel=nofollow」のついたリンクは、ユーザーがリンクを通じてアクセスすることはできるが、クローラーはリンクを辿らずに無視するようになる。したがってリンクジュースが流出しない。

リンクジュースの流出を防ぐ措置として、NOFOLLOWを指定することを、リンクコンドームと呼ぶことがある。

weblio辞典

SEOmozさんで、図解入りの説明がとても参考になります。

まずはYouTube動画 Whiteboard Friday - The Juice is Loose をご覧下さい。
英語ですが、動画を見るだけでもリンクジュースの考え方を勉強できます。

ホームページ、ブログでもこのリンクジュースの考え方とその理論を勉強しましょう。

ブログとホームページの運営上、検索エンジンの順位変動が起きるのはこのためです。

ホームページのデーターを一つのファイルと例えるならば、そのファイルの中のデータ(※バイナリデータの変動)・(文字の書き換えや画像データーの書き換え)の変動がないかぎり、検索順位変動に繋がる事は無いのです。

※バイナリデータとは バイナリデータ Microsoftパソコン用語 ウィキペディア バイナリ

つまり、ファイル自体が大きく修正されない以上、一度組まれたアルゴリズムの中では順位変動は起きません。

検索順位が変動すると言う事は、サイト側やサーバー側が何らかでバイナリデータの変化や変動(リンクの追加や、外部からの力)が起きることでそれに付随して変動するわけです。

(ブログが順位変動するのは、記事投稿をする行為自体、避けることは出来ません)

常にジュースが垂れ流しになりがちなブログシステムでは外部のリンク(発リンク)がとても大切です。

WEBログシステムプログラム(ブログ)でのサイト運営は、通常のHTMLで作成されたホームページよりも、実はオンページでのSEO対策が非常に重要と言う事になるわけです。

個別のドメインを取得したブログ運営と(MovableType・WordPressなど)、大手のブログ会社を利用したブログ(このseesaaさんなど)では、リンクジュースのリークが異なります。

リンクジュースの基本的な考え方のポイントは、この動画の中の伝導 conduits 部分とリーク leaks 部分の考え方(理解)です。
※Web担編注

動画で触れられているが本文では触れられていない点として、リンクを張ることでジュースが「伝わる(conduits)」のか「漏れる(leaks)」のかの考え方がある。

「伝わる」は、リンクによって元ページのジュースが減らないとする考え方で、「漏れる」は、リンクによって送られた分だけ元ページのジュースが減るとする考え方。

動画内でRandは、基本的な考え方は「伝わる」だとしながら、サイト外へのリンクに関しては「伝わる」ととらえ、サイト内のリンクに関しては「漏れる」ととらえるべきだとしている。

つまり、サイト外にリンクする場合は訪問者にとって価値があるならばいつでもリンクするべきであり、サイト内にリンクする場合は本当に訪問者にとって価値がある場合にリンクするべきで、「リンクできるから」だけの理由でサイト内リンクを張るべきでないということだ。

この記事の以下の解説は、主にサイト内のリンクに関して、どのような考え方で「ジュースを渡すリンク」と「ジュースを渡さないリンク(nofollowやJavaScriptなどによるリンク)」を使い分けるかに関するものだ。

また、Randは動画内で、これらのサイト内リンクの効果は順位には大きな影響をもつものではなく、順位に関しては「わずかな」影響をもつに過ぎないことも強調している――“it's really small”――主な考え方は、ログインページなどの役に立たないページには順位を与えないことで、価値のあるページの効果を少しでも高めるというものだ。


リンクはいかにして重要性をあるページから別のページに伝えるのか

SEOにおけるリンクジュースの流れについて、図解で説明しよう


上記のリンクジュースの垂れ流しを止める方法がコレ

今回書いたレポートがまさにそれです。

⇒ ⇒ 『相互リンク先の有効被リンクを一括チェックする方法
スポンサード リンク
posted by SEOPRO at 11:50 | Comment(2) | アクセスアップ日記| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事と関係ない内容で恐縮なんですが。

人気ホームページランキングに登録するURLは
バックナンバーの方がいいのでは?

http://www.mag2.com/m/0000272825.html

よ り も

http://archive.mag2.com/0000272825/index.html

の方がどんなメルマガか分かってもらえると思います。

では。
Posted by ひかりんご at 2009年01月26日 16:32
ひかりんごさん

コメントありがとうございます。
ぜひ参考にさせていただきます。
Posted by 管理者 at 2009年01月29日 17:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

[閉じる]
ようこそ!ブログ アクセスアップ 対策レポートへ!!
さまざまなアクセスアップの方法・応用をレポート方式で紹介しています。
ご希望の方は以下のフォームにメールアドレスをご入力下さい。
【購読無料】
ネットランナー トシがゆく
インターネットの中で進化し続けてきたネットランナー、トシの公開日記!!
ネット生活日々を模写するメルマガ

登録  解除
*メールアドレス


★プロローグ


[PR]
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。